三大成人病の一種

脳卒中は生活習慣病からくることが主です。もちろんそれ以外にも心臓病からくるものや、もやもや病、外傷からくる脳血管障害があります。遺伝的なものもあるので、家系に脳卒中で倒れた方がいる場合は可能性があることを覚えておきましょう。 脳卒中は予防することが可能です。「適正体重の維持と禁煙」を頭に入れておきましょう。喫煙は健康的な体を維持することが難しいので、できるだけやめましょう。 適正体重の維持とはメタボリックシンドロームにならないよう、注意するということです。基準として、男性はウエスト85cm、女性は90cmを超えると内臓にかなりの脂肪が溜まっています。それに加え、血圧、血糖、脂質異常などがあるとメタボリックシンドロームであると言えます。 上記に当てはまり、脳卒中を予防しなくてはならない人はまず、3ヶ月で3kgの減量かつ、ウエストを3cm減らしましょう。カロリー数で言うと1か月に7000キロカロリーの消費と計算できます。さらに1日当たりで計算すると230キロカロリーという数字が出てきます。1日230キロカロリーの消費を目指し、取り組みましょう。目安としては30分のウォーキングで100キロカロリーを消費することができます。食事のバランスとともに減量を目指しましょう。 またメタボリックシンドローム予備軍の方もたくさんいると思います。このような方はかかりつけの医師に相談し、心臓や脳などの専門医を紹介してもらうことをおすすめします。 健康を維持するために、きちんと現状と向き合い、努力することが大切です。やる気を持って、快適な毎日を過ごしましょう。

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